オンラインお申し込みの手順 STEP4-契約・融資(郵送による契約)

郵送による契約

契約方法-郵送による契約の場合

郵送による契約で即日融資が可能な場合は、現金の振り込みが先になり、後日契約書に記入し、必要書類のコピーを添付して完了となります。

契約書を交わす前に振込を可能としているのは、「IT書面一括法」。

企業が顧客に対して、紙で交付することを義務付けている書面を、電子的手段で代替することを認める法律です。

訪問販売法、証券取引法、旅行業法など50の法律が対象で、貸金業については、契約についてのトラブルを回避するため、これを「申込」に限り認められています。

ですから、契約は自動契約機による場合、店舗契約、郵送による契約いずれにしても、書面による契約書発行が必要となります。

郵送による契約のケースでは、契約書を交わしてからのカード発行となる場合があり、その日に審査結果が分かったとしても、現金受け取りが数日後になります。

即日融資を希望する場合は、その商品の契約方法と現金受取方法を良く確認しましょう。

また、店舗契約を選択した場合、契約時に必要な書類はあらかじめ用意しておくことが大切です。

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